医薬品卸売事業

物流体制

生命関連性の高い商品であるため、東七においては物流体制の一環として、
独自の管理法を取り入れています。

  • 品質管理の徹底のための温度管理体制
  • 2次元バーコードシールを用いた商品管理体制
  • 誤出庫防止策のハンドリーダー

物流倉庫

温度管理体制

医薬品は生命に関わる大変重要な商品です。
そのため、自記記録温湿度計を用いて24時間-365日、
医薬品倉庫内の徹底した温度・湿度管理を行っております。
データを記録することで、室温の変化を分析・察知したりすることができ、
温度・湿度に異常が発生した場合は、責任者へ異常通知が送られる仕組みになっています。
また、保冷品の配送時には、温度計付き保冷ボックスを使用することで、
商品の品質を維持した配送が可能となっています。

温度計付き保冷ボックス
▲ 温度計付き保冷ボックス
2次元バーコード

当社独自の2次元バーコードを記載したシールを貼付することで、
商品の出荷先を管理する体制をとっています。
商品のロット番号・流通期限を記録させた2次元バーコードシールを商品に貼り、
何らかの問題が発生した際には、商品の出荷先を特定し、速やかに回収等の作業を行うなどして、
トレーサビリティー体制を整備しています。

ピッキング

ハンドリーダー

2次元バーコードを読み込ませるためにハンドリーダーを使用しています。
これにより商品の誤出庫の発生率を0.01%以下に抑えています。

ハンドリーダー

配送体制について

各医療機関に1日数回、ルート配送で対応しています。

配送風景

24時間体制で地域医療に貢献

緊急を要する医薬品・血液製剤に対応するため、24時間-365日常時配送できる体制を整備して、
地域医療からの要請に応えています。